結句を作ったら転句を作っていきます

転句3を作る−> をクリック

4コママンガの転とかだと
オチにつづく動きのある部分で

やはりなんか動きを出さないといけないのか?
とか考えてしまいますが

詩語には転句に特化した転句用の3文字の詩語があります 
これを転句3(567の3文字) に当てはめれば

それはもう転句なのです。
じぶんはそう考えました。

と言うわけで
結句 
12 34 567
詩成 筆進 一行書
しなり ふですすむ いちぎょうのしょ

につづく転句を考えてみましょう

今回の学習帳はリニューアルして
○○●の転句は削除しましたので
基本どの句を使っても大丈夫だと思います
(作る時の転記間違えもあるので必ず作成後平仄は確認してください)

なぜ 詩を作ってそれを書いてる暇が有ったかというと
雨が降っていたから

と言う事で

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連雨足 あまあしれんなり

を選択 使用した句での使い方はちょっと違うが
まぁ雨がずっと降ってるって感じにも使えるかな?
ということで選択

転句2を作る−>をクリック

さて雨が降っている今日はどんな日か
実際この句を作った日はパズルを始めたばかりの
平成28年3月14日  春なので 春ボタンを押してみる

04

春関係の詩語の付近に飛ぶので見てみると
春寒がずらっと並んでるそれだけ例題も多く
よく使われてる定番なのかな

と言うわけで 春寒を選択

春寒連雨足 となる

さて 転句1を作る−> をクリック

 春に雨が降ってるのはどこ?

ここはどこなので有る
たとえ本当はアパートの一部屋でも
ちょっとした風情のあるところにしてみたい

さて風情のあるところはっと

 雨の降ってるところは外だしと探してみると
01

その・にわ の所に 深院を見つける 
意味は奥の中庭
いいんじゃない

と言うわけで 深院を選択  

12 34 567
深院 春寒 連雨足
しんいん はるさむし あまあしれんなり

転句が出来ました
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