まだ目次までもたどり着いてないわけですが

目次の前の 緒言

一つ  云々・・・・・

という書き方で 12項目 この本を書くに当たっての動機と
また書いていくに当たっての事が書いてありました

簡単にしちゃうと

漢詩の学習帳書が現代(昭和38年頃)に置いて絶版などによりほぼ無くなってきてる
漢詩仲間がおまえが書けというので作りました。

漢詩の作り方の講義は話せば30分程度の事なんだけど、
それを面と向かって話してるつもりで書きました 

この本の内容は自分が中学4年?より始めた漢詩人生30有余年の集大成というには
貧弱ではあるが
それでも自分が教えた中には小学校しか卒業してない物でも漢詩を作っています。


書いて行くに辺り、諸先輩方、同胞、弟子達、詩語表を代々保存してくれた
呉三津田高校 中国詩研究会の会員達ありがとう

この本で漢詩がまた普及してくれたら良いなぁ

そんな感じに読んでいきました。まぁもっとてんこ盛りなんですが
文章もかなり軟らかいとは思うのですがそれでも昭和38年でした。

個人的には詩語表を呉三津田高校 中国詩研究会は保存だけでなく加筆訂正なんかも
繰り返してたのでは無いかなぁと想像を膨らませてます。



 つーか そんな感じで無責任に書き続けて良いのか > 俺