最初のお題は 詩とは 
そもそも詩となんだろうと書かれてます
13行 350文字程度の短い文章で 詩とは何かを書いてます。
さすが、過去一番分かりやすい漢詩の本と言われるだけはある。
すでにこれ以上簡単に書くことは容易ではない位簡単にしかも
緒言でもご自身で語ってるように書いて有る
とあるように

語り口調で書かれております。

と言うわけで箇条書き

詩とは

詩は志なりと昔から言われてる
志とは自分の志すものという意味ではなく
感情の動くところ をさす

詩は心声なりともいう
心声も感情の動くところをいう

とはいえそれが詩の全てではない

どんなに長く詩を作ってる人の詩を見ても
詩とは何かを理解してるとは思えない詩も有るが

人によってははじめから良い詩を作れる人もいるので

簡単には説明できない、これからこれを読み進む者たちは
いつも自分に反省して、先人や他人の作品を理解する必要がある

と言う感じで書いてあり

つまり
詩とは何か 心が動く所ではあるが
それは詩の一部の意味でしかないので
後は自分で作った作品を反省しながらいろいろな作品を読み
詩とは何かを理解していってね。

と言うことなのかな?

ここで原文には 作品を見て 领悟するように  
という文章があるのだが 领悟ってなんぞや
と調べてみると中国語で理解するとか悟るとかの意味があるらしい

中国語。。。もしかしてこれも詩語なんだろね

その時代には普通に使われていたのかもしれないけど

先生 始まって数行で普段使いに詩語混じりです。。。

もしかしたら自分のように领悟を調べる人間が
出ることが計算されてたりして

恐るべし。。。   です。